ブダペスト・ ベルリン → 緑橋。〜未だ道半ばの18年後〜

こんにちは、ヨシです。

 

昨日、年始から熟成させ (放ったらかし?) て

いたホームページ手直し用の写真撮りをようやく初めました。 

 

大事に熟成させ過ぎて危うくお蔵入りになるところでした。

 

 

 |フォトグラファーとね氏 登場

 

そんな危機的状況を救うべく東京より駆けつけてくれたとね氏。

 

 

髪の毛がやや伸び気味ですが、頼もしい漢です。

 

 

  |2000年 春〜夏  ブダペスト・ベルリン

 

彼と初めて会ったのは2000年の春ハンガリー・ブダペストのとある安宿でした。

 

中国からユーラシア大陸横断後、東欧までやってきたとね。

アフリカの旅を終え東欧にたどり着いた宿主。

 

ブダペストでは他の長期旅行者と出会い共に合宿生活のような

奇妙&濃厚な約2週間を過ごした後

ドイツでのこれまた不思議な共同生活のような時間を過ごした我々。

 

その時の様子がこちら。 何故か上半身裸のとね。

 

 

皆、迷走気味の青春を過ごしていました。

 

 

  |2018年 春 大阪・緑橋

 

この時にはまさか、将来とねに自分の宿の写真を撮って

もらう事になるだなんて想像もしていませんでした。

だって、彼裸ですし。

 

そもそも、その頃のとねはカメラにさほど関心がなかったんじゃないかな。

どちらかと言えば、ギター片手に外国の道端で歌っちゃう

そんなキャラでした。

 

実際、ブダペストの路上でも歌っていたように当時から行動力抜群。

そのキャラは今も変わらずです。

 

私も将来、ゲストハウスを開業するなんて思ってもいませんでした。

特別にテーマも無くただ楽しいだけ、自分の好奇心に従っていただけの毎日でした。

 

無駄にエネルギーだけは有ったあの時。

何者でもなかった我々は18年の時を経て

緑橋で仕事をする関係となりました。

 

その昔、とある宿で始まった奇妙な縁が自分の宿へと繋がったわけです。

 

そしてあの時の仲間との関係も続いています。

 

 

|緑家の技術顧問も実は

 

ホームページを作成してくれたじょう君も忙しい中、急遽駆けつけてくれました。

 

 

恥ずかしがり屋のじょう君は何故かドローン持参で登場。

 

 

勿論、彼もブダペスト→ベルリンからの生活を

共に過ごし同じ釜の飯を食った我々の仲間です。

 

日頃は毒を吐いてばかりですが、

いざとなると駆け付けてくれるこころ優しい漢です。

 

ホームページでは彼に無理難題をお願いしていますが彼のことです。

バッチリとやってくれるでしょう。

 

順調なら今月か来月にwebの方は完成予定。

それに併せて色々と面白そうな事も考えていきたいとあれこれ企んでおります。

 

どうぞお楽しみにお待ち下さい。

 

良い仲間に恵まれ感謝です。

 

=======================================

〜大阪城近く 下町の小さな古民家宿〜

大阪ゲストハウス緑家

大阪市城東区東中浜6-9-6   tel 06-6167-5979    

HP: http://osakamidoriya.com

 

ご予約はこちらより↓

https://osakamidoriya.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do

 

facebook & Twitter & Instagram

 → @osakamidoriya

=======================================