英会話に必要なこと。どう英語力を磨くか

ヨシです。

 

先日ゲストさんとの会話で「英語が話せなくても旅行に困らないけど、話せるともっと楽しい旅行になりますよね」となりました。

 

全くその通りだと思います。 昔、旅行中は必要最小限の会話でその場を乗り切るなんて事が多かった宿主。

 

話せない訳ではないのですが、得意でもないそんな中途半端な英語力だったよなーと思います。

 

しかし残念なことに開業後3年経った今でも海外ゲストさんとの会話は、拙い&子供レベルの英語で何とか乗り切る日々。

 

 

 

|旅行は英会話上達のチャンス

 

過去の旅行中、旅行者同士の会話が2人の時は宿主の下手くそな英語でも根気強く聞いてくれます。

しかし旅行者同士のグループで会話が盛り上がってくると、苦手なリスニングのせいもありみるみるうちに置いてきぼり状態。

で、何と無く居場所がなくなりフェードアウト。

 

この状況に心当たりある人は多いはず。笑

大事なのはこの時にグイグイと会話に切り込んで行けるか、すーっと引いてしまうか。

 

此処が大きな分かれ道です。

 

宿主は残念ながらヘタレすぎる程の後者でした。学ぶ姿勢とアグレッシブさに欠けていましたね。

 

ただ今は、逃げる事が許されない立場での会話が一番のレッスンになっています。

 

 

|全ては環境次第

 

アグレッシブと言えばインド。好奇心を隠す事なくそりゃあもうグイグイ来ます。

 

距離感は近く、すげー暑苦しい時も。

 

電車やバスに乗った時などは目的地に着くまでひたすら質問攻め会うことも多々。

 

基礎的な教育を受ける事が出来ないような子供たちでも日常的に英語を話していました。

それに引き換え自分の英語力の未熟さ。

 

あの中・高6年間の英語授業は何だったんだ?しかも成績はそこそこ良かったはずなのに!!

と思うも、要は自分の力不足ですね。他人のせいにしちゃあいけません。

 

 

 

|インド国内の言語事情

 

公用語はヒンディー語ですが多民族国家なので公的には22言語があり(話し言葉を含めると100以上という説も)紙幣にはその一部である15言語が記載されています。

 

 

インド国内の言語環境+文法なんて気にしないお茶目な性格+お喋りな気質

 

=最高に英会話習得に適した国の1つ。

インドに行きたくなって来たでしょ。笑

 

 

|国連の議長に求められる素質は、インド人を黙らせて日本人に喋らせるというものだ

 

なんてジョークに納得してしまうほど、緑家に来るインド人ゲストさんも総じてお喋り大好きのムードメーカーが多く話し出すと止まらないマシンガントーク炸裂です。

 

私たち日本人は「きちんとした英語を話さないと」と考えるあまり一歩引いてしまうところがあるかな。

 

でも、逆にたどたどしい日本語で話しかけられた時に彼らの日本語の文法とかって気にします?

 

一生懸命に話そうとする姿に「これは何とか助けてあげないと!!」って思いますよね。

 

ってことは私たちが英語を話す時も同じで細かい文法とかは

 

どうでもええわい!!  ってなるんですよ。

 

会話こそがテキスト不要の生きた教材。なので相手の胸を借りるつもりでガンガン行きましょう。

 

そして、街で困っていそうな海外ゲストさん達を見かけたら

 

「Do you need some help?」

 

と声を掛けてみませんか。後は気持ちとノリでどうにかなるはずです。笑

 

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