気になる物件が見つかると・・・

2014.11.01 Saturday

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    こんにちは、よしです。

    候補物件が見つかれば先ずは、営業許可取得の可能性を探りに
    保健所・市役所建築課に出向く事になりこのタイミングで、
    図面が必要になります。
    とりあえずの段階であれば、不動産屋さんがくれる物件図面でOKですが
    具体的な話しや細部の確認が必要になると、縮尺・寸法や細部の形状が違う為
    この図面ではだめなケースが多く、その都度、採寸・図面作成が必要となります。

    改装工事の打ち合わせや見積もり段階まで行くと、工務店さんが工事図面を作成してくれますが
    可能性を探る段階では自分でする必要があるわけです。

    で、その際に必要な道具として方眼紙。


    水平・垂直線も楽に引けます。

    その線を引く為に必要なのが、三角スケール(通称:サンスケ)と
    シャーペン。


    個人的には、手元が見やすいので先が細いタイプが好みです。
    三角スケールは、大小2サイズあるのでペンケースに入り
    使い勝手の良い小さい方を選びました。

    尚、床面積が約50〜60/フロアーの場合だとA4サイズの方眼紙であれば
    縮尺1/500か1/600でちょうどいい感じに収まります。
    建築確認申請の関係上、延床面積が100嵬にになるケースが多いので
    必然的にこの辺に落ち着きます。
    (建築確認申請や、延べ床面積100嵬にのテーマに関しては後日詳しく書きます)

    物件採寸時に必要な事柄としては、内法寸法(保健所は、内法寸法で判断するので
    外壁の厚みとかは無視します)と窓などの開口面積(客室面積に対しての比率が規定されているため)は
    とくに注意が必要です。
    採寸しつつ寸法を記入し画像を撮りまくるという作業を一人でこなすので、
    最初はもたつきますが何度かするうちにコツが掴めてきます。
    (最初の頃は、図面作成時に寸法の図り忘れや画像の取り忘れが判明したりとグダグダでした・・・・)

    当初は、不明な点だらけで役所廻りの際、こんな手書き図面でもいいのかなと不安でしたが保健所の窓口の方も
    皆親切で、『全く問題無いですよー』『許可申請用の図面も手書きでOK』との事で、
    図面作成時の気持ちがすごく楽になります。
    市役所建築課の職員さん達もすごく親切で、素人相手でも丁寧に説明してくれ対応してくれますし。
    お役所のイメージも以前に比べると随分と変わったもんです。

    分からない事が有れば、尻込みせずにがんがん聞きに行くべきですね。